<一昨年>
近所の川でドライフライで釣れそうな真鮒のライズを見つけたのは2年前でした。
農繁期が終わり用水路の水が抜け、各所の水位が下がった9月中旬から下旬。
小雨のような無数のディンプルライズ。水面のなにかを常時食べてる印象。
似たライズでイナっ子がありますが、水面の上澄み(アク?)をすするイナっ子はフライで釣るの無理なのに対し、マブナはある程度の大きさの粒子?を食べてるように見えます。
その年は30番フックに緑のダビングボディにCDCウイングでなんとか1匹。
近所なので何度も通いましたが結局釣れたのは1匹のみ。
釣れたのは嬉しかったものの再現性に乏しく、偶然釣れた感は否めませんでした。
<昨年>
その翌年は全敗。難しいんですよ。
<今年:先週>
そして今年の近所のポイント、農繁期が終わってちょくちょく観察してましが、ライズは皆無。
やや上流の河川工事で流れが微妙に変わった影響だろうか?
Googleマップを見ながら流れ着いた新場所で、それっぽいライズを見つけ、興奮しながらキャストするも、ライズの正体がワタカだったのは 9月23日の記事 で紹介済み。
<今年:本日>
近所のポイントを観察するも、今日もマブナのライズはなし。やっぱり河川工事の影響なのかなぁ…。
仕方がないので先週のポイントに行ってワタカでも釣ろうと出かけました。
まったく同じポイントでは芸が無いので、同じ河川ながら多少変えた場所を観察してると無数のライズ発見!これは魚影濃いゾ!
ワタカなので簡単に釣れるだろうと思うも…激むず…。
これ、念願のマブナのライズではなかろうか!?
やっぱ釣りって魚影が濃いと釣査が進みますね。昨年までやった近所の川より個体数が多いので、1回のキャストで数倍のデータ取りができます。
念願のマブナのライズを攻略!(ライズ規模のわりに釣れないけど…)
ついに足掛け3年の挑戦が実を結んだ感じです。
↓釣りの様子は動画で見てね。
YouTubeで見る場合はこちら → youtu.be/7MqNwBKH3jk
マブナはブルブル震えるからいい引きですよね。
久々に自分もマブナ釣りしたくなってきました。
ワタカもマブナを見習ってブルブル引いてほしいです。