
「地球最悪の”侵略植物”」
「南米の悪魔」
とのことです。
長年カスミに通っているので、マスコミが言うところの大繁殖する「衝撃の光景」をリアルタイムで見てきました。
冬に一旦は枯れるのですが、そのタイミングで行政が手配したであろう業者が駆除してた時代もありました。
冬の水が冷たい時期にナイロンウエーダーで作業する姿は真冬に釣りする私の目から見ても超寒そう。
そんな作業員の苦労をものともせず、春になると何事もなかったように元通りになります。
税金の無駄遣だと察したのか、近年は駆除を諦めたようで、そんな光景を目にすることもなくなりました。
固くて不味いのか?ソウギョが食べる光景も見たことないです。
わたし個人的には「バスが釣れなくなる」という被害に遭ってます。
学者でないので詳しいことは分かりませんが、釣り人目線的には魚がつく感じはまったくしないし、この水草(草というより木に近い印象)のおかげで魚が住みやすくなってるようには思えません。
なによりキャストの邪魔、この周り攻めてもほぼ釣れないし……。
そんなナガエツルノゲイトウがやたら増えて足が遠のいてたポイント。
久しぶりに釣査してみました。
前回来たとき以上にゲイトウが増えて有望ポイント半減、ぃゃ、8割減。
おのれ!ナガエツルノゲイトウ。
でも、秋だし天気はローライトだし、魚が動き回れば……。
多少は生命反応ありました、多少は……。
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春先の初入水の時にEPのゲイトウをオールで
水上に上げておいたけど・・・
伸びたな〜(汗)
来年は刈ってからじゃないと入れないな。
春先のバス釣果はどんな感じでしたか?
あとは雷魚、ギル君、ワタカ、ダントウボウ
去年よりはマシです、来年は移ろうかな〜
何処に行けばいいんだろう……。