霞に来ました。
10時スタートで目ぼしいポイントを一通り探るも、
ダントウボウのバイトすらありません。
ほんと、昨今の霞は渋いですなぁ…。
そうこうしてると牛久でよく会う夫婦でアルミボート乗ってるアングラーさんに遭遇。
情報交換。
このアングラーさん、フライとルアーの違いこそあれど、
通うフィールドと魚へのアプローチが似てるので情報はたいへん参考になります。
どうやら私同様にノーバイトの猛攻を食らってるようです。
今日は厳しそうだなぁ……。
じつは先週、霞水系でMLFジャパンのトーナメント最終戦があり、
YouTubeでの生中継を楽しく見たのですが、
このポイントに多数のバスボートが入って、
どんな釣り方かと言えば、ほぼ皆さん、ひたすらワームでちょんちょんですよ。
まぁ、バスプロの世界は厳しいから他人に負けない釣り方になるわけで。
いまの霞水系はワームでちょんちょんが正解なんでしょうねぇ。
スポンサーや自らルアーブランドを経営してる大人の事情もあるので、
表向きは「秋は巻き物」とかおっしゃいますが、
いまの霞水系、でっかい本格バスボートに乗ってる人ほどワームばっか投げてる印象です。
ハードルアー投げてる人ってアルミやカヤックで趣味の釣りを楽しんでる人達ですね。
YouTube生中継でバサー佐々木編集長さんが釣り方の説明してくれてましたが、
上位選手がやってた「ピンセン」と言ったセンコーでひたすらチョンチョンして、
バスのリアクションバイトを誘う釣り方が、ある意味物凄くて。
ほんの数100m程度の有望ストレッチを何時間もかけ何度も往復して
ひたすら「ピンセン」で攻め続け釣ってました。
そこ、私がよくフライ投げてるポイントだったんですが、
もう、焼畑農業をされた跡のような印象なので、今日そこへは行きませんでした。
このプロの釣りって腕は凄い反面、なんか夢も希望も感じないんだよなぁ(^_^;)
話戻ってアルミ夫婦アングラーさんの情報では「アメナマのチェイスしかなかった」とのこと。
ちなみに夫婦揃ってハードルアーしか投げてるの見た事ありません。
ということは、今のところバスが餌を求めて動き回ってないのだろうなぁ。
時合が来るまで気長に待とうか……。
そうこうしてると若干ですが魚の気配がしてきました。
バイトはダントウボウのほうが多かったけど辛うじてバスの顔も拝めましたよ。
↓釣りの様子は動画で見てね。
YouTubeで見る場合はこちら → youtu.be/SvC-w3cRX8Y