鬼のように暑かった夏がようやく終わり、
埼玉でも秋の気配を感じる今日このごろ。
気温17℃、もはや寒さすら感じる河口湖に行ってきました。
ボート屋さんの釣果情報は芳しくないのだけれど、
今年は大減水で地形を把握しやすい河口湖の見物も兼ねて、
秋はどんな感じなのか釣査してみます。
車と徒歩で釣り歩き。
朝は風が弱く「涼しいな」程度だったのですが、
東南東の風が予想以上に強まり体感温度急降下。「寒い!」
寒いしノーバイトなので風裏を求めて移動開始。
↓なんだかんだ、こんなに右往左往してしまいました。
右往左往してると気がつくのですが、
なんだか局所的に大混雑してて、まるで管理釣り場の様相です。
後に遊漁券の確認に来た漁協の人に教えてもらったのですが、
今朝、放流したばかりとのこと。
なるほど、砂糖に群がる蟻のごとく放流ポイントに集まっていたわけだ。
対象的に、普段は混んでる人気ポイントでも、放流してない場所は不気味なほど空いています。
「こんな日こそ50upを狙うチャンスではないのかっ!」
あえて放流してない場所を釣り歩きましたが……。
帰宅後、ボート屋さんの釣果情報見ると、放流バス狙いの竿頭は46本釣ったとか!
あっという間にスレるんだろうなぁ……。
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