今年は空梅雨なんでしょうか?
気象庁は梅雨明けとは言ってませんが、梅雨感があったのは、ほんの数日。
晴天&夏の暑さが続いています。
梅雨の6月は本来ならば霞水系フライでバス釣りのベストシーズンです。
だがしかし…。
空梅雨&晴天続きで水温が上がったせいでしょうか?
フラデバ・ベストポイントが早くもダントウボウに占領されてしまった印象です。
この現象、去年の夏の終わりごろから始まりました。
サイズはほぼ40up!
アベレージはバスよりデカイです。
でも、なんか、釣魚としてはイマイチなんですよねぇ。
巨ベラの体にワタカの顔を錬成したようなキメラ感。
フライを飲まれた時の外すの面倒くささ。
魚体と体高のわりには引きも強くないです。
個人的にはアメリカナマズと同様に釣り人生で1匹釣れば十分だと思います。
そして、なにより、ダントウボウが釣れだすと極端にバスが釣れなくなるのが困りもの。
捕食スピードは絶対にバスのほうが速いと思います。
よーいドン!でフライにバイトしたらバスが先に食いそうなものですが、
ダントウボウばかり釣れるようになるってことは、
なわばり争い的にはバスより強いんだろうか?
私的には厄介な外道魚です。
フッキング率があまり高くないのは不幸中の幸いか?
何年も前から霞水系にダントウボウは居たはず。
なのに、なぜ突然、去年からこうなったのか不思議。
一般的な霞バスアングラーの厄介な外道魚筆頭はアメリカナマズだと思います。
魚影の濃さはダントウボウを上回るはず。
本日の釣行で、岸からアメナマ釣りをやってる人にフラシを見せてもらったら大漁でした。
その後も、私が見てる範囲で少なくとも2匹追加してました。
その人曰く「いつも20匹ぐらい釣れる」そうです。
話半分としても、どんだけ居るんだよ!
その人の拘りなのかファイトに不利なノベ竿を愛用してました。
あまりにデカイのは取れないけど自己記録は3kg超えだそうです。すごい!
そんなゲテモノが爆釣するポイントにフローターを浮かべてフライをキャストする私ですが、
幸か不幸か(圧倒的に幸ですが)アメリカナマズは釣れません。
但しトップウォーター限定です。
フライを沈めればアメリカナマズ釣れるんですよね。
でもトップに反応しない魚ではありません。
トッパーの人は釣ってますから。
フライのトップはアメナマに対してアピール不足ってことなんでしょうか?
釣れないのは好都合ですが、ほんと不思議。
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霞ヶ浦水系、今年は出だしがよかったようで。。。
6月13日に野尻湖行きました。ボートを駆使して湖中まわりましたが、トップには出ず。野尻湖のトップの時期は例年7月中旬でそうです。それでも奇跡的に、チェルノブイリアントのフォームフライに38センチ(スモール)が出ました。それだけでした。なんだかひどく疲れました。。。。。。ご健闘をお祈りいたします。
そちらでも簡単に釣れないようですね。お互い頑張りましょう!