釣り場探索にGoogleマップ、特に航空写真とストリートビューを便利に使ってる釣り人は多いのではないでしょうか?
そのせいで小場所がインタネット上に晒されてしまう諸刃の剣でもあるわけですが…。
今年は近所のオイカワ/モロコ/マブナ/ニゴイ釣り場がイマイチです。
新天地を求めGoogleマップを頼りにクルマを走らせます。
オイカワらしきライズ発見!
よくよく観察すると、な、な、なんと!
オイカワに混じって見えバス君が居るではないですか。
最近バス釣りに行ってもダントウボウにしか出会えてません。
バスがどんな顔してたか忘れてきたところに思い出すチャンス到来!
予定を変更し8番タックルを準備します。小バスだけどね。
YouTubeで見る場合はこちら → youtu.be/0_i69w57og0
3バイト1キャッチでまずまずの成果。
小バスながら「幻の魚」と化していたブラックバスですよ!
1番タックルに持ち替えオイカワが釣れる事も確認。(動画ではカットしました)
オイカワならまだ釣れそうだけど、さらなる新天地を求めクルマで移動。
−−ポイント移動−−
すっかりバス釣モードとなった私はバスが釣れそうなところを探索します。
たどり着いたポイントは先程の見えバス小場所と異なりマディウォーター。魚は見えません。
まぁまぁの人気ポイントみたいでバスアングラーとヘラ師も居ます。
ポッパーで釣査中に小バスのミスバイト!ここはイケるぞ!
結果的には小バスから始まり40upで締める自己評価100点の大満足な展開でした。
YouTubeで見る場合はこちら → youtu.be/OM2nRJ6UM9I
動画終わりでチト言及してますが、ボートが入ってバスの大会やってる場所の個体数が急激に減ってるような気がします。
バスが豊富な時代なら「入れ替え」で持ち去られる数の割合は小さかったものの、魚影が薄くなりリミットメイク率が激減してる昨今、釣れたバスはほぼ持ち去られる。
運営側も問題に感じてるから「デジタルウェイイン」というやり方が模索されてるのではないでしょうか?
基本的にはバス釣り番組が撮影されるようなメジャースポットでもフライでバスが釣れることを証明したい気持ちが強いのですが、近年たいへい厳しい状況。今回、ボートが入れない場所でよく釣れたので、そう思ってしまうのでした。※個人の感想です