フライでバス釣り
2021年12月03日の記事です
PanasonicレッツノートCF-B11のHDDをSSDに交換して復活!
古いノートPCのHDDをKingstonの安いSSDに交換して高速になりました
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CPUはまだ使える、遅いのはHDD

古いノートPC、パナソニック Let's note CF-B11。

動作が重くなってきました。

PanasonicレッツノートCF-B11のHDDをSSDに交換して復活!
古いレッツノートCF-B11

第3世代Core-i5(2コア、4スレッド)、メモリ8G

今では見劣りするCPUだけど、重さを感じるのは、1)起動時、2)Windowsアップデート、3)ソフト立ち上げ時。

PanasonicレッツノートCF-B11のHDDをSSDに交換して復活!
CPUは足りてる、遅いのはHDD

調べると、HDDがボトルネックでCPUは足りてます。SSDに交換すれば、ビジネスユースならまだまだ使えそうです。

SSDを購入

amazonで Kingston の SSD(480GB 2.5インチ SATA3)を購入。

選択理由は安いから。

7mm厚。レッツノートに付いてたHDDと同寸法。スペーサー等は必要は無かったです。

SATA<>USB変換器。

クローン作成時に必要な変換ケーブルです。

Win7時代に買ったものですが、WIN10の今回も問題なく使えました。

MBRかGPTか調べる方法

amazonから配送待ちの間、レットノートに付いてるHDDのパーティションスタイルを調べておきます。

Win10スタートボタン右クリック → ディスクの管理 → ディスク0右クリック → プロパティ

PanasonicレッツノートCF-B11のHDDをSSDに交換して復活!

→ [ボリューム]タブ選択

PanasonicレッツノートCF-B11のHDDをSSDに交換して復活!

パーティションスタイルは「MBR」ですね。

2TB超えに対応した最新の「GPT」ではありません。

余談ですがTOSHIBA製のHDDであることが分かります。

購入したSSDをフォーマット

変換器経由でPCのUSB端子に接続。

変換器付属のSATA電源も接続。(スイッチONで緑のLEDが点灯します)

PanasonicレッツノートCF-B11のHDDをSSDに交換して復活!

SSDをフォーマットします。

Win10スタートボタン右クリック → ディスクの管理

PanasonicレッツノートCF-B11のHDDをSSDに交換して復活!

自動的に「ディスクの初期化」がポップアップするけど、もし出なかったら不明ディスクを右クリック→ディスクの初期化。

PanasonicレッツノートCF-B11のHDDをSSDに交換して復活!

今回は480GBだし無難にクローン元HDDに合わせて「MBR」を選択します。欲張ると後出の無料ソフトを有料版にアップグレードする必要がある危険性。でも、もし、ゴージャスな2TB超えSSDを使う場合は「GPT」がマストです。

「OK」を押すとSSDのフォーマットは瞬時に終わります。

無料クローン作成ソフトをダウンロード

WIn7時代に使ったことある「AOMEI」を使ってみます。

↓からダウンロード。AOMEI Backupper Standard 6.7.0

https://www.ubackup.com/jp/download.html

機能は限定されるけど無料版で頑張ります。

PanasonicレッツノートCF-B11のHDDをSSDに交換して復活!

インストーラー起動、以後の操作、事あるごとに有料版のお誘いが出ますが、丁重にお断りします。

バージョンアップして以前とUIが変わってますね。

クローン → ディスクのクローン。

PanasonicレッツノートCF-B11のHDDをSSDに交換して復活!

ソースディスク(コピー元HDD)選択

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ターゲットディスク(コピー先SSD)選択

PanasonicレッツノートCF-B11のHDDをSSDに交換して復活!

「パーティションサイズを変更せずコピー」を選択しないと有料版購入へ誘導されます。

余談ですがMBR→GPT変換も有料です。

PanasonicレッツノートCF-B11のHDDをSSDに交換して復活!

無料機能で大丈夫、問題ない。

「はい」で進む。

PanasonicレッツノートCF-B11のHDDをSSDに交換して復活!

開始>>

クローン作成が始まります。

時間掛かるので気長に待ちます。

PanasonicレッツノートCF-B11のHDDをSSDに交換して復活!

終わるとこんな画面になります。

PanasonicレッツノートCF-B11のHDDをSSDに交換して復活!

Win10スタートボタン右クリック → 「ディスクの管理」で確かめます。

PanasonicレッツノートCF-B11のHDDをSSDに交換して復活!
149.04GBの未割り当ては最後に修正

今回はコピー元のHDDよりコピー先のSSDのほうが容量が大きかったのと、クローンソフトが無料版だったのとで、149.04GBの未割り当てができてしまいました。「ディスクの管理」のパーティション操作で色々悪あがきしたけどエラーになり上手く行かない。結果的には後述の無料ソフトで万事上手くいきました。

とりあえずクローンは成功してるので作業を進めます。

レッツノートのHDDを取り外しSSDに交換

背面のバッテリーを外し、

ネジを2本外します。

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プラスチックのカバーを外します。

PanasonicレッツノートCF-B11のHDDをSSDに交換して復活!

引っ張り出してコネクターを外します。

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HDDからSSDに差し替えます。

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外形が同じなのでスペーサー等の必要はありませんでした。

未割り当て領域の修正

電源ON!サクっと起動するようになりました。

最後の作業、クローンでできてしまった「未割り当て領域」を修正します。

もう一度Windows標準ツールでチャレンジしてみるも、やっぱり上手くいきませんでした。

ググると良いソフトがあるようです。

↓「窓の杜からダウンロード」EaseUS Partition Master

https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/easeuspart/

このソフトも有料版へのお誘いが随所に出るけど丁重にお断りします。

起動するとこんな画面が出るのでPartition Manager「今すぐスタート」をクリック。

PanasonicレッツノートCF-B11のHDDをSSDに交換して復活!

「未割り当て領域」の左の区画を右クリック → サイズ調整/移動を選択

PanasonicレッツノートCF-B11のHDDをSSDに交換して復活!

マウス操作で「未割り当て領域」が消えるまで領域を拡大できます。

PanasonicレッツノートCF-B11のHDDをSSDに交換して復活!

ここに行き着くまで、有料の機能を選択してしまったり、色々失敗もしましたが、アンドゥ機能があるので安心です。直感的に操作できます。

↓の「xxつの操作を実行する」を押さないと実際には反映されないので益々安心です。

逆に言うと、これやらないと実際には反映されないので注意。

PanasonicレッツノートCF-B11のHDDをSSDに交換して復活!

上手く出来たかな?

Windowsスタート釦右クリック → ディスクの管理 で最終確認。

PanasonicレッツノートCF-B11のHDDをSSDに交換して復活!

成功です、購入したSSD全域が有効になりました。

PanasonicレッツノートCF-B11のHDDをSSDに交換して復活!
まだまだ使える

そして、あらゆる動作がサクサクになりました。

凝ったゲームや動画編集でもしない限り、まだまだ十分使えます。

記事の日付:2021年12月03日

コメント

1) オズマ2021/12/06(月) 19:27:29
オオ! 自分の好きなカテゴリーです。
自分も同じく第3世代を7年使って,HDD→SSHD→SSD,WIN7→WIN10と使いましたが,最後はマザーボードが溶けました(笑)。
溶けるまで使いましょう!
溶けたときもバックアップされていたので,損失は当時のコロナ給付金とわずかのプラスで補いました。
2) 車田2021/12/06(月) 21:15:41
溶けるまで使ったマザーボードは大往生ですね。
見習って生涯現役でまだまだ酷使したいと思います。

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