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2020年10月19日の記事です
VW POLO サーモスタット交換準備中
暖房の効きが悪くなってきたので
記事挿し絵

走行17万3千Kmのわりに調子いい最重要釣具のMyCarでありますが、もはや後期高齢車なので色々ガタもきています。

前々からサーモスタットの締りがわるいんじゃないかなぁーと思ってました。

水温計は微動だにしないんですけどね。

じつはOBD2端子から正確な水温がわかるのです。

↓わかりやすく動画にしてみました。

テロップがODB2に間違ってますが正しくはOBD2です

YouTubeで見る場合はこちら → youtu.be/rJfn_VEN_PQ

オーバーヒートする気配はまったくないんだけど、涼しい日の負荷が掛からない走行で水温が下がっちゃうんですよね。水温計は微動だにしないんですけどね。

冷間スタート後の水温上昇も遅い感じで。ここ数年、暖房が効き始めるのがトロく感じてました。

でも、75℃を下回ることはありませんでした。

↑の動画でわかるように75℃は90℃として表示されるので、メーカーとしては許容範囲内なんだろ、ま、いっか、と生暖かく放置していました。

寒いくらいのここ最近、73℃程度まで下がるようになり、今まで微動だにしなかったインパネの水温計が気持下がるようになりました。これ、本格的な冬になったらもっと下がるかも?

VW POLO サーモスタット交換準備中
マイレ製です

サーモスタット、そしてG13という超A級スナイパーみたいな高級クーラント購入。ちなみに当車のリザーバータンクには「G12入れろ」と書いてあるけど上位互換らしいです。安い汎用品と何が違うのか謎だけど、数年に1度、しかも全体の何割かしか抜けない構造らしく、結果的に混ぜて使うことになるのでメーカー指定品にしました。

昔乗ってた(BMWじゃない)MINIはサーモスタット交換なんて超簡単だったけど、今どきのクルマ(といっても古いけど)は補機が邪魔してサーモスタットにたどり着くのがたいへんです。

同じエンジンを積むゴルフ4GTIや初代アウディTTなんかの外人さんの動画をメインに色々調べています。

大別すると、オイルレベルゲージ周囲をバラす方法と、オルタネーターを外す方法の2通りがあるようです。

当車の場合、作業スペース的にオルタネーターを外すほうが無難な感じです。

オルタネーター外すならベルト(6PK1033)も交換しよう。ちなみにタイミングベルトは9年12万Km時にプロに頼んで交換済みです。

もし、オイルレベルゲージ周囲もバラすことになったら、ネット情報ではディップスティックガイド(黄色いパイプ)が高確率で割れるらしいので、これも買っておこう。

その他、オルタネーター装着時にはカラーを再調整する必要があり、調べるとM8ボルトと19mmソケットで器用に調整してる外人さんの動画が見つかったので真似てM8ボルトも購入。

オルタネーター外すにはスロットルも分解する必要があり、細長いT30トルクスが必要なので購入。

サーモスタット本体は安いパーツなのに、なんだか、色々買うはめになりました。

本格的な暖房が必要な冬になる前に交換作業をしようと思っています。

記事の日付:2020年10月19日
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