フライでバス釣り
2020年10月09日の記事です
なんと!MAXCATCH 7ft11 8wt バストーナメントが再入荷されたようです
僕は消費者代表なのでriver peakライバルメーカーもきっちり紹介したいと思います。
記事挿し絵

つい先日river peakのフラデバロッドを応援したばかりですが、僕は消費者代表、普及価格帯フライロッド愛好家としてライバルメーカーの情報もきっちり出していこうと思います。

フラデバタックル高確ゾーンに突入したのでしょうか?

な、な、なんと!8月にamazonで買って紹介したら、その時点で在庫少なかったこともあり「あっ」と言う間に売り切れてしまったMAXCATCH 7ft11 8wt バストーナメント。

↓再入荷されたみたいでプルダウンメニューに復活しました。

https://amzn.to/34IBoTT

なんと!MAXCATCH 7ft11 8wt バストーナメントが再入荷されたようです

両方持ってる僕の個人的印象では両者のブランクの特性は似てると思います。でも長さが違います。7'11" と 7'6" 、たかが5インチ、されど5インチ。

ラインを通し振ってみるとこの差は大きいんですよ。

テコの原理の逆バージョンで支点-力点間が長くなり手首に感じる重さが倍増されるし、持って歩く時だって長く感じます。人間はこの辺りわずかな差に敏感なんだと思います。例えば人の身長168cmと178cmはその差たった10cmだけど随分違って感じるものです。

両者のロッドの5インチ(約15cm)の差はかなり大きく感じます。ブランクの特性は似てると思うけどフィールドでのキャスト、取り回し、魚を掛けた感じはけっこー違うんですよ。

つまり棲み分けはできていると思います。ショートレンジ打ち返し重視なら7'6"便利だしチョイ遠くに投げたいシュチュエーションには7'11"のほうが有利です。

この長さの差で選ぶか、日本vs中華で選ぶか、見た目やケースで選ぶか、ユーザーの主義主張、好み、通うフィールドに合わせて自由に決めればいいと思います。

両者バス用を謳ってますが、バスに限らず高番手ショートロッド難民の温水FFファンにも朗報だと思います。フライフィッシングの隅っこの世界ではありますが盛り上がって欲しいんですよ私としては。そのほうが楽しいし発展すると思います。

記事の日付:2020年10月09日

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