フライでバス釣り
2020年07月10日の記事です
Fenwick GFF766/7とriver peak BBT6/7実釣テスト
river peakバスバグテーパーをフェンウィックGFF766/7バスバギングロッドと組み合わせて霞水系で使ってきました
記事挿し絵

river peak バスバグテーパーライン#6/7に真っ当なロッドの組み合わせを試すべく、久しぶりにフェンウィックGFF766/7バスバギングロッドを使ってみました。そして管釣りトラウト用に使っていたメダリスト1494 1/2、管釣り自体にほぼ行かなくなったので近年出番がありませんでしたが、使わないともったいないし、フェンウィックとデザイン的にマッチするので初めてバス釣りに使ってみました。ま、定番の組み合わせですよね。なぜ今まで使わなかったとツッコミたい方が多いでしょう。インプレ内容は↓動画でご覧ください。

霞水系の釣果情報、緊急事態宣言が解除されてから各方面のバス釣りブログ、ボート屋さん、大会結果が見れるようになりました。僕の行動範囲が稲渋の影響を受けやすい流入河川であることもあるのですが、どうやら昨年に比べて3〜4割の釣果のように思えます。つまり昨年秋の台風15号→稲渋大量混入→魚大量死で6〜7割のバスが死んでしまったのではないかと。でも、釣れる数は減ったけどサイズは(たぶん)変わってない。小バスしか釣れないとかとは違うのが不幸中の幸いでしょうかね。

YouTubeで見る場合はこちら → youtu.be/-nlneactXvY

<釣果>
  1. 08:48 25cm
  2. 12:12 34cm
  3. 13:46 雷魚約58cm
  4. 14:58 42cm
<タックル>
ロッド:Fenwick GFF766/7
リール:メダリスト1494 1/2
ライン:river peak BBT6/7
↓river peak(リバーピーク) GREAT FLY(グレイトフライ) バスバグテーパー
https://amzn.to/32KPWCT
記事の日付:2020年07月10日

コメント

1) シゲ2020/07/17(金) 21:19:37
はじめましていつも楽しく拝見させて頂いています。リバーピークのBBT は岸からのショートディスタンスのキャストにはどんな感じでしょうか?エコーの#8ロッドを買ったんですけどパワフル過ぎて至近距離が扱い辛かったんですよ。#9ライン買おうか悩み中です。

今日の夕方ロッドのデビュー戦で一時間勝負して結果はマドラーミノーをボウ&アローでカバーに打ち込みブルーギル、ちょうちん釣りでブルーギル…丸ボウスは免れた…と…言ってよいのでしょうか?(笑)

ちなみに僕の3台のメダリストはどれもしっかりドラグブレーキ効きますよ。けっこう古い1台も新しめの2台もコイと戦えるぐらいしっかりしてますよ。
2) 車田2020/07/18(土) 01:07:03
シゲさん書き込みありがとうございます。
そのエコーのロッドを振ったことないのでなんとも言えませんが、たぶん7/8のBBTで岸からの近距離いけるんじゃないでしょうかねぇ。
メダリストそうなんですか。僕のはブレーキおかしいのかな??
3) シゲ2020/07/18(土) 09:43:49
早速のお返事ありがとうございます。BBT 7/8買ってみようと思います。

ちなみにフライフィッシングでの僕の最大バスは45センチぐらいのを車田さんの真似させていただいたキールゾンカーで先月キャッチしました、チェーンボールアイのウエイトがきまるとすごく使いやすいですね、重ね重ねありがとうございます。
4) 車田2020/07/18(土) 09:57:30
お役に立てたようで良かったです。
BBT7/8は近距離限定なら実質#9以上の重さがあるので(たぶん)目的と合うと思うますよ。

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