フライでバス釣り
2020年07月10日の記事です
フライトライU番手の話しとBBT霞水系実釣テスト
river peakバスバグテーパーを霞水系で使ってきました
記事挿し絵

前回、river peakバスバグテーパーの紹介動画作成にあたり「誤解のないように」「伝わりやすいように」と各種フライラインの重さを量る面倒くさい作業を行いました。

もう、乗りかかった船。スペック未公表で謎の多かったフライトライU。TIEMCOが言うところの「初心者専用ライン」なる付属ラインの重さも面倒くさいけど量って表に加てみました。

フライトライUのロッド、僕は個人的趣向でエアセルWF8Fを組み合わせてバス釣り動画をUPしてきました。よくある質問で「何番タックルですか?」がありますが、スペック未公表のタックル説明が面倒くさいので「8番タックルです!」と勝手に言いきってきました。

フライトライU番手の話しとBBT霞水系実釣テスト

今回、こうして重さを計り、TIEMCOが言うところの「初心者専用ライン」はショートキャストの範囲内(というか全長が9mしかない)では一般的なWF8Fとほぼ同じ重さであることが判明しました。これからは自信を持って「8番タックルです!」と言いきって行きたいと思います。

で、そのフライトライUで前回紹介したriver peakのバスバグテーパーラインを霞水系でテストしてきました。#6/7と#7/8の2つを送って頂きましたが、フライトライUには#6/7を組み合わせて使うことにしました。

フィールドの状況は、雨で濁りが入っていたとはいえ、この時期、この日の天候からして、昨年なら、もうちょっとは簡単に釣れてくれたと思います。やっぱ、秋の台風稲渋混入事件の影響で魚影薄くなり難しくなった印象ですねぇ。ちなみにベイトっ気は沢山ありました。小さな生き物たちのほうが復活が早いのでしょうかね。

YouTubeで見る場合はこちら → youtu.be/2rhnt2qJ6tw

<釣果>
  1. 14:17 41cm
<タックル>
ロッド:TIEMCOフライトライU
ライン:river peak BBT6/7
リール:LOOP EVOTEC LW 6/8
↓river peak(リバーピーク) GREAT FLY(グレイトフライ) バスバグテーパー
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記事の日付:2020年07月10日

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